ツバキ油とは、ツバキの種子から得られるオレイン酸を主成分とする油です。
このオレイン酸は、皮膚や髪の毛の主成分であるために、皮膚や髪の毛への親和性が高く、生体部分から角質への水分の拡散、角質層内部の水分保存のため脂質構造の強化、皮膚表面の水分蒸発防止を防ぐエモリエント効果が非常に高い成分です。 |
ヘアケア
オレイン酸を多く含む椿油は、髪の毛のキューティクルのダメージケアに有効です。
キューティクルとは、髪の毛を構成する一番外側の成分で、髪に含まれる水分や栄養を保持したり、刺激や摩擦から髪を守る役目があります。
椿油は、美しい髪の毛に不可欠なキューティクルがはがれるのを防ぎ、髪全体をコーティングするとともに、髪の毛にツヤを与えてくれます。
スキンケア
椿油に多くふくまれるオレイン酸は、お肌のうるおいを保つ皮脂の大部分を占めます。それが、椿油がお肌になじみやすい理由です。
椿油が皮膚を保護し、水分の蒸発を防いでくれることから、冬場や夏場でのエアコン使用時の乾燥からお肌を守ってくれます。 |
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大島女性の羨ましい黒髪 |
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日本の野生ツバキは大きく、伊豆大島をはじめとした温暖な地域のヤブツバキと、寒い日本海側を中心とした地域のユキツバキに区別されます。
伊豆大島で群生するヤブツバキ。
防風林として植えられたのがはじまりといわれていますが、島の独特のおだやかで温暖な気候がヤブツバキの成長を促し島中に群生させました。
中には、樹齢400年をも超えるツバキの大木も。 |
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伊豆大島の特産品の代表の椿油は、そんな伊豆大島独特の温暖な気候で育まれたツバキの実から搾油されます。
4代にわたって椿油にこだわり続けている老舗高田製油所。
近年の椿油ブーム、収穫量の減少から、外国産の山茶花等を原料とした椿油が増えてきていますが、高田製油所では、昔ながらの製法で、伊豆大島のヤブ椿にこだわりつづけています。
島でとれる椿の量にあわせた、自然に優しい製造。
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近代化した設備を導入することなく、昔ながらの玉絞り製法でつくりつづけています。
そんな、高田製油所で作られた椿油が、伊豆大島のあちこちで目にする【三原椿油】。
本州ではなかなか手に入れることができない幻の椿油です。
ミナト製薬では、高田製油所さんの貴重な椿油をわけていただき、【椿香油】を限定生産しています。 |
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| イランイラン |
「花の中の花」という意味のエキゾチックな花。ハネムーンのベッドにこの花を撒くといわれる柔らかく甘く、ロマンチックな香り。
南洋諸国の女性はスタイリングにこのイランイランの花から抽出したエッセンシャルオイルとココナッツオイルをつかいます。(マダカスカル産) |
| カモミール・ローマン |
カモミールの名前の由来は「地面のリンゴ」。
その名のとおり、リンゴのようにフルーティーで甘い香り。
シャンプーやローションに配合されることも多いエッセンシャルオイルです。(フランス産) |