明日葉は、伊豆諸島を中心とした太平洋岸に自生するセリ科の大型多年草です。「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」ということから”明日葉”と言う名前になったといわれています。これほどの強い生命力をもつ明日葉は、古くから健康野菜として食されてきました。
動画をお楽しみいただくには、WindowsMediaPlayerが必要となります。
>> WindowsMediaPlayer |
 |
|
 |
 |
ミナト製薬で製造する明日葉製品の原料となる明日葉は、すべて伊豆大島の契約農場で大事に栽培されたものです。
大規模な農場で、近代的な機械を使っての栽培でなく、大島特有の自然環境を利用した昔ながらの栽培をしているために、1年に生産できる量は限られています。ですがその明日葉は本来の強い生命力と、豊富な栄養を含んだ美味しい明日葉となります。 |
 |
伊豆諸島で群生する明日葉は、島毎に多少形状が異なります。伊豆大島産のものは「赤茎」と呼ばれ、苦味がすくなく特有の甘みが特徴です。大島特有の雨が多く一年中温暖な気候は、水を好むセリ科の植物である明日葉には最適であり、また、火山灰が混じった土壌は、水はけをよくし根腐れを防ぎます。
やわらかい明日葉の味は伊豆大島をつつむ自然環境のおかげです。 |
 |
| >>
伊豆大島の明日葉について詳しくはこちら |